目指すところ
年齢や学年で横断的に割ったグループがベースではなく、様々な年齢や環境の人が混ざりながら、一緒に考えることを楽しめる場所となることです。参加する人が多様になれば、自然と多様な見方ができるようになるからです。受験のためだけに来るのではなく、考えること自体を楽しみに来る、つまりは塾を遊びに来る場所にしてみたい。大いなる野望でしょうか。ボーイズ・ビー・アンビシャス。ねえ、クラーク先生。
とはいえ、ひとまずは一番の当事者にとって現状の不安である学習面の不安に何か貢献できれば、と思います。
僕自身は地元ではいわゆる進学校のルートに乗っていました。その中で、知らぬ間に価値観の固定が進んでいました。大学に入って以降に始めたいくつかのことを通して、自分の知らなかった価値観に触れました。珍しい経験もありました。世間一般ではなかなか評価されないながらも得られたことを還元出来たらと思います。