担当者

担当者について

けー

北海道大学法学部卒

塾を開きたいと思ったきっかけ

環境格差が進学格差につながる、ということを耳にするようになりました。下記の通り、僕は塾や通信教育等をほとんど利用せずに進学しました。学習環境が乏しくても、自分が通過した道すじくらいなら何とかなることを伝えたいと思ったので。

と言っておいて塾を開くのは矛盾しているような気はしています。

塾等の利用歴

私の記憶が確かなら・・・(年代が・・・)

小6の夏期講習。そして大学浪人時に予備校入学。ただし、体調を崩して5月から秋まで通えず、秋ごろから数学の演習と小論文の週2時間だけ受講。ちなみに、入試で小論文は使っていません。予備校のリスニングの教材は利用しました。その他は模試を受けた程度だったと思います。通信教育、家庭教師、その他そろばんや英会話等、勉強に直結しそうな習い事もないです。

中学生の時、近所の女子大生が家庭教師をしてくれるという話がありました。それは受けるべきだったのかもしれないです。

担当者の他人評

何人かに同じようなことを言われました。

「お前はさあ、もっとちゃんとやればもっと何とかなったよな」

「その勉強量でなぜその点が取れるのかわからん(大した点数ではないので、量と得点が比例してないという意味です)」

まあ、シンプルに失敬なんですけど、事実こんな感じでした。親でさえ「そういえばお前はいつ勉強していたんだべな」と言ってました。僕は机に向かって勉強するのはとにかく苦手。だから、どうやったら点数が取れるのか、そればかり考えているような少年でした。コツコツとシュートやドリブルの練習をすればいいのに、いかにしてディフェンダーの裏を取るか、に妙な研究心を燃やすタイプだったと思います。サッカー経験者ではないので、例えが合ってるかはさておき。

勉強は攻略だと思ってました。教科書にある答えを書く、というより、採点で〇をつけざるをえない方法を探り出す、というか。いい歳になりまして知人の評も十分理解しつつ、自分の経験も使いたい。あなたの特徴を生かした得点スタイルを一緒に模索しませんか。